光回線の家族割で4人家族は年間いくら節約できる?キャリア別シミュレーション

「家族みんなスマホを使っているのに、なんとなくセット割の手続きが面倒で後回しにしている」──そんなあなた、正直かなりもったいないことをしています。

4人家族でスマホ4台+光回線を契約しているなら、キャリアによっては毎月3,000〜4,800円、年間で最大57,600円の差が生まれます。しかもやることは「キャリアを揃えてセット割を申請するだけ」。手続きは10分程度です。

この記事では、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの家族割・セット割を具体的な月額シミュレーションで比較します。「自分の家族は結局どのキャリアが得なのか」「乗り換えるほどのメリットがあるのか」が、読み終えたときにはっきりわかるように書きました。

すでに光回線を契約している人も、これから契約を考えている人も、ぜひ最後まで読んでみてください。損している状況を放置したまま毎月請求書を眺め続けるのは、さすがにもったいないですから。


目次

この記事の結論

時間がない人のために、まず結論をお伝えします。

あなたの状況 おすすめの選択
家族全員ドコモユーザー ドコモ光に揃えると最大月額4,400円割引(4回線)
家族全員auユーザー auひかりに揃えると最大月額4,400円割引(4回線)
家族全員ソフトバンクユーザー 光BBユニットあり契約で最大月額3,960円割引(4回線)
キャリアがバラバラ まず光回線を決めてからスマホ側を合わせる順番で考える
賃貸・マンションで選択肢が限られる セット割対象外でもプロバイダ選びで年間1〜2万円変わる

ポイントは「スマホ側のプランにも条件がある」ことです。割引額だけ見て飛びつくと、スマホ側の月額が上がって結果的にトータルで損するケースが後を絶ちません。シミュレーションは必ず「スマホ+光回線の合計月額」で比べてください。


家族割・セット割の仕組みをおさらい

「家族割」と「セット割」、この2つは混同されがちですが、仕組みが違います。

  • 家族割:同じキャリアで複数回線を契約すると1回線あたりの料金が安くなる割引
  • セット割(光セット割):光回線とスマホを同じキャリアグループで揃えると適用される割引

4人家族の場合、この2つが重なって適用されるときに節約額が最大になります。

ただし注意点があります。割引はスマホ側に適用されるケースがほとんどで、光回線の月額が安くなるわけではありません。「ドコモ光に申し込んだらスマホ料金が安くなる」という向きの割引だと理解しておいてください。


各キャリアの詳細解説

ドコモ光 [PR]

月額料金(戸建て):5,720円〜(プロバイダにより異なる) 月額料金(マンション):4,400円〜

ドコモのセット割「ドコモ光セット割」の仕組み

ドコモ光とドコモのスマホを組み合わせると、「ドコモ光セット割」が適用されます。

割引額はスマホのプランによって異なります。

ドコモのプラン 光セット割の月額割引(1回線あたり)
eximo(30GB以上) −1,100円
eximo(〜3GB) −550円
irumo(9GB・15GB) −550円
irumo(0.5GB・3GB・6GB) 対象外
ahamoなど格安プラン 対象外

4人家族シミュレーション(全員eximo 30GB以上の場合)

  • スマホ4台分の割引:1,100円×4回線=月額4,400円割引
  • 年間節約額:4,400円×12か月=52,800円

これ、正直かなりインパクトがありますよね。年間5万円以上はほぼ旅行代1回分です。

ドコモ光のメリット

  1. プロバイダの選択肢が豊富:17社以上から選べるため、速度・サポート重視で選択できる
  2. 全国エリアをカバー:フレッツ光を利用するため地方・郊外でも導入しやすい
  3. 長期割引・家族割との重複適用:ドコモ側の「みんなドコモ割」と光セット割が重なる

ドコモ光のデメリット

  1. プロバイダ選びが複雑:17社もあるため、初心者がベストな選択をするのは難しい
  2. 1ギガプランが基本:10ギガプランは提供エリアが限られる
  3. irumoやahamoユーザーは割引対象外:安いスマホプランを使っている人は光セット割が受けられない

向いている人

  • 家族全員がドコモのeximoプランを使っている
  • 地方・郊外に住んでいて他の光回線のエリアに入っていない
  • プロバイダにこだわりがあり自分で選びたい

向いていない人

  • ahamoやirumo(低容量プラン)を使っていて乗り換えコストが発生する
  • 速度最優先(NURO光などに比べると平均速度で劣るケースがある)
  • マンション住まいで管理組合の回線が指定されている

落とし穴

プロバイダを変えると追加料金が発生することがあります。ドコモ光を契約後、プロバイダを変更する際に手数料(3,300円程度)がかかるケースがあるので、最初のプロバイダ選びは慎重に。


auひかり [PR]

月額料金(戸建て・1ギガ):5,610円〜(別途ホームゲートウェイレンタル料が月額330〜550円かかります) 月額料金(マンション):4,290円〜

auのセット割「auスマートバリュー」の仕組み

auひかりとauスマホの組み合わせで「auスマートバリュー」が適用されます。

auのプラン スマートバリューの月額割引(1回線あたり)
使い放題MAX 5G/4G −1,100円
スマホミニプラン(5GB以上) −1,100円
スマホミニプラン(〜4GB) −550円
povo・UQ mobileなど 対象外または要確認

4人家族シミュレーション(全員使い放題MAX 5Gの場合)

  • スマホ4台分の割引:1,100円×4回線=月額4,400円割引
  • 年間節約額:52,800円

ドコモと同水準です。ただし、auひかりは自社回線(NTT回線非使用)なので、エリアが限定されています。都市部では問題ありませんが、地方では提供エリア外になるケースがあります。

auひかりのメリット

  1. 回線速度が安定している:自社独自の回線網を使うため、混雑時でも速度が落ちにくい傾向がある
  2. 戸建ての月額が比較的安い:キャッシュバックキャンペーンと組み合わせると実質月額を下げやすい
  3. auでんきとの併用でさらに割引:電気とのセット「auでんきセット割」も活用できる

auひかりのデメリット

  1. エリアが限定的:提供エリアは主要都市中心。地方では契約できない場合がある
  2. 解約違約金が発生するプランがある:プランによっては解約時に費用がかかる(要確認)
  3. UQ mobileユーザーはスマートバリュー対象外:格安回線にしているとセット割が使えない

向いている人

  • 家族全員auユーザーで都市部在住
  • 回線速度の安定性を重視している
  • auでんきも使っていてまとめて節約したい

向いていない人

  • 地方・郊外に住んでいてエリア外になる可能性がある
  • UQ mobileやpovoを使っている(セット割対象外のため)
  • 近い将来引っ越しを考えている(引っ越し先でエリア外になるリスク)

落とし穴

auひかりには「ホームゲートウェイ」と呼ばれるレンタル機器の月額料金(プランにより月額330〜550円)が別途かかります。ここを見落として「思ったより安くならなかった」と感じる人が多いので、必ず合計額で比較してください。


ソフトバンク光(SoftBank光)[PR]

月額料金(戸建て):5,720円〜 月額料金(マンション):4,180円〜

ソフトバンクのセット割「おうち割 光セット」の仕組み

SoftBank光とソフトバンクのスマホを組み合わせることで「おうち割 光セット」が適用されます。

ソフトバンクのプラン おうち割の月額割引(1回線あたり)
メリハリ無制限+・ペイトク無制限 −1,100円
スタンダード(30GB以上) −1,100円
スタンダード(〜30GB) −550円
ワイモバイル(一部対象あり) −550〜1,100円(プラン次第)
LINEMOなど格安プラン 対象外

ソフトバンクの面白いところは、ワイモバイル(Y!mobile)ユーザーもおうち割の対象になるプランがある点です。ワイモバイルは格安SIMに近い料金帯なので、コスパが高い組み合わせになることがあります。

4人家族シミュレーション(全員メリハリ無制限+の場合)

  • スマホ4台分の割引:1,100円×4回線=月額4,400円割引
  • 年間節約額:52,800円

4人家族シミュレーション(全員ワイモバイル・スマホプランM/Lの場合)

  • スマホ4台分の割引:1,100円×4回線=月額4,400円割引
  • 年間節約額:52,800円

ワイモバイルの場合、スマホ自体の月額がソフトバンク本体より安いため、トータルのコスパが上がりやすいです。最新のプラン名・月額料金はワイモバイル公式サイトでご確認ください。

ソフトバンク光のメリット

  1. ワイモバイルとのセット割も使える:格安プランでも割引対象になる組み合わせがある
  2. PayPayとの連携でポイント還元:対象サービスのPayPayポイント還元が積み上がる
  3. フレッツ光と同じ回線:全国エリアに対応(ドコモ光と同様)

ソフトバンク光のデメリット

  1. 光BBユニットのレンタル料が必要:月額レンタル料がかかります(最新の料金は公式サイトをご確認ください)。割引適用の条件になっているため実質必須
  2. 解約時の工事費残債に注意:最新の料金プランでは工事費の分割払いが残債として残るケースがある
  3. LINEMOは対象外:SIMのみ格安運用している場合は割引なし

向いている人

  • 家族の中でスマホプランをバラバラにしたい(ソフトバンク本体+ワイモバイルの混在でもOK)
  • PayPayをよく使っていてポイント経済圏を活用したい
  • 地方在住でauひかりのエリア外

向いていない人

  • LINEMOや格安SIMを使っていてセット割の対象外になる
  • 速度にシビアな用途(オンラインゲームやリモートワーク中心)がある
  • 短期での乗り換えを繰り返している(工事費残債が累積しやすい)

落とし穴

これ、意外と知られていないんですが、SoftBank光の「おうち割 光セット」は申請が必要です。勝手に適用されません。契約後に手続きを忘れて数か月分の割引を受け損ねている人が一定数います。申し込み完了後すぐに手続きしましょう。


徹底比較表:5サービスの家族割・セット割まとめ

項目 ドコモ光 auひかり SoftBank光 NURO光 楽天ひかり
月額(戸建て) 5,720円〜 5,610円〜 5,720円〜 公式サイトをご確認ください 4,840円〜
月額(マンション) 4,400円〜 4,290円〜 4,180円〜 管理組合との一括契約型のため契約形態によって大きく異なります。詳細は公式サイトをご確認ください 3,520円〜
スマホセット割(1回線) 最大−1,100円 最大−1,100円 最大−1,100円 なし なし
4人家族の年間節約(最大) 52,800円 52,800円 52,800円
回線速度(実測中央値) 200〜400Mbps 300〜500Mbps 200〜400Mbps 400〜600Mbps 150〜350Mbps
エリア 全国 主要都市中心 全国 主要都市+一部地方 全国
キャッシュバック プロバイダ次第 最大55,000円(キャンペーン内容・時期により変動。公式サイト・申込窓口で要確認) 最大40,000円(キャンペーン内容・時期・代理店により変動。公式サイトで要確認) 最大30,000円(キャンペーン内容・時期・申込窓口により変動。公式サイトで要確認) なし
実質的な違約金 工事費残債(最大19,800円、プランにより異なる・要確認) 解約金(プラン次第) 工事費残債(最大19,800円) 解約金(最大19,800円) なし
格安SIM対応 ×(ahamo等対象外) ×(povo等対象外) △(Y!mobile一部対象) —(セット割なし) —(セット割なし)

NURO光や楽天ひかりにはスマホとのセット割がありません。ただし、NURO光は実測速度の高さと戸建てでの月額の安さが魅力です。スマホをバラバラのキャリアで使っている家族や、格安SIMを使っている家族はNURO光や楽天ひかりの方がトータルで安くなるケースもあります。


ケース別おすすめ:あなたの家族はどれが正解?

一人暮らし・単身者

セット割の恩恵は1回線分のみ。月額最大1,100円の割引です。正直、キャリアを乗り換えるコストと見合わないことも多いので、まず光回線の単純な月額の安さで選ぶのが合理的です。

参考として、東京のマンションで最安クラスを探している方は、東京マンションの光回線|月額最安はNURO光 vs ドコモ光どっち?も確認してみてください。

ファミリー(4人家族)

この記事のメインターゲットです。全員が同じキャリアに揃っているなら、ドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのセット割を最大限活用するのが正解。年間5万円以上の差になります。

ゲーマー・速度重視の家族

速度優先ならNURO光(戸建て)またはauひかり(戸建て)。特にNURO光は独自の2GHz帯回線で混雑時でも速度が落ちにくいです。スマホのセット割はないぶん、回線の月額が比較的安いのでトータルでの差は縮まります。

テレワーカーがいる家族

安定した上り速度(アップロード速度)が重要です。Zoom・Teams等のビデオ会議では上り速度が体感に直結します。auひかりかNURO光をおすすめします。両者とも上り速度の実測が他より安定している傾向があります。

ドコモユーザー家族

eximoプランで全員揃えていれば、ドコモ光一択です。月額4,400円割引は年間52,800円。迷う理由はほぼありません。ただし、一人でもirumo(低容量)やahamoを使っていると、その1回線は割引対象外になります。

auユーザー家族

auひかりのエリア内ならauひかり一択です。ただし、一人でもUQ mobileを使っているとその回線は対象外。UQ mobileは1回線あたり月額2,365円〜と安いので、セット割なしでもトータルが安いかどうかを計算してから判断してください。

ソフトバンクユーザー家族

SoftBank光+おうち割光セットが基本ですが、家族の中に学生がいてスマホ代を抑えたい場合はワイモバイルとの組み合わせも有効です。ワイモバイルも一部プランでおうち割の対象になるので、家族内でプランをミックスしながら節約できる柔軟性がソフトバンクの強みです。

なお、学生がいる家族には光回線の学割という選択肢もあります。詳しくは学生割引で光回線が月額1,000円以上安くなる契約方法を参考にしてみてください。


申し込み前に必ず確認する5つのこと

1. 家族全員のスマホプランをリストアップする

「家族全員ドコモだから大丈夫」と思って申し込んだら、子どものスマホがahamoで割引対象外だったというケースは本当によくあります。割引適用前に、家族全員の契約キャリアとプラン名を一覧にしてください。プランによって割引額が0〜1,100円と大きく変わります。

2. 現在の光回線の解約タイミングを確認する

乗り換えを考えているなら、現在の光回線の解約時期を必ず確認してください。工事費の残債がある場合は、解約と同時に一括請求されます。違約金と節約額を比較して、本当にプラスになるかを計算してから動きましょう

私も最初、これを見落として解約費用が2万円近くかかり、1年分の節約額がほぼ消えたことがあります。

3. 工事が必要か・マンション管理組合の許可が必要かを確認する

マンションの場合、光回線の導入には管理組合の承認が必要なケースがあります。特にauひかりはNTT回線を使わない独自回線のため、建物によっては対応工事が不可のことも。申し込み前に管理会社か管理組合に確認するのを忘れずに

4. セット割の申請が「自動適用」か「手動申請」かを確認する

ソフトバンク光の「おうち割 光セット」は申請しなければ適用されません。ドコモ光も一部のプロバイダ経由では自動適用にならない場合があります。申し込み完了メールを受け取ったら、すぐにセット割の申請状況を確認する習慣をつけてください

5. キャッシュバックの受け取り条件・期限を確認する

キャッシュバックの金額はキャンペーン内容・時期・申込窓口によって変動します。申し込み前に受け取り時期・受け取り方法・条件を必ず公式サイトまたは申込窓口で確認してください。多くの場合、開通から3〜6か月後に自分でWebから申請する必要があります。カレンダーに受け取り期限を登録しておくのが確実です。実はこれで損した人が非常に多いんです。


よくある質問(FAQ)

Q1. 家族全員のキャリアがバラバラです。セット割を受けるにはみんなのキャリアを揃える必要がありますか?

揃えられれば割引効果は最大になりますが、必ずしも全員を一致させる必要はありません。セット割は「同じキャリアの回線数分だけ割引が入る」仕組みです。たとえば4人家族のうち2人がドコモユーザーなら、ドコモ光にすることで2回線分(月額2,200円)の割引が受けられます。残りの2人が他のキャリアでも、その2人分の割引はないだけで、2人分の節約はできます。ただし、キャリアを揃えるために機種変更や契約変更が発生する場合は、その費用と割引額のトータルを比べてから決めてください。短絡的に「揃えるべき」とは言い切れません。

Q2. 光回線を契約したあとからでもセット割の申請はできますか?

できます。ただし、申請した月(または翌月)から割引が始まるため、遅れた分の割引は遡及適用されません。つまり光回線開通後に数か月放置していた場合、その間の割引は受け取れません。既存の光回線がある場合も同様です。「今から申請すれば今月から割引対象になるか」をキャリアのサポートに確認してから手続きしましょう。申請方法はキャリアの公式アプリやWebから行えるので、思ったより簡単です。

Q3. セット割は光回線の月額が安くなるのですか?それともスマホの月額ですか?

基本的にはスマホ側の月額から割引されます。光回線の月額はそのままで、スマホの利用明細に「光セット割」「スマートバリュー」「おうち割光セット」などの名称で割引が反映されます。光回線の月額を単純に比較するときに「ドコモ光もauひかりも月額5,600円台で大差ない」と感じるかもしれませんが、スマホ側の割引も合算して考える必要があります。請求書が別々に来るキャリアが多いので、「光回線側の請求」「スマホ側の請求」を合算して判断するクセをつけてください。

Q4. NURO光や楽天ひかりはセット割がないと聞きましたが、それでもお得なケースはありますか?

あります。NURO光は戸建てで3大キャリアの光回線より月額が安い傾向があり(最新の料金は公式サイトをご確認ください)、実測速度も速いです。4人家族全員がバラバラのキャリア(1人ドコモ、1人au、1人ソフトバンク、1人格安SIM)という状況なら、セット割の恩恵はほぼ受けられません。その場合は月額の安さと速度で選ぶのが合理的で、NURO光のような回線が有利になります。また楽天ひかりは楽天モバイルユーザーに1年間無料キャンペーンを提供していた実績があり(※最新のキャンペーン内容は公式サイトで確認してください)、楽天経済圏を活用している家族には選択肢に入ります。セット割があるかないかより、「トータルの月額」と「速度・安定性」で判断してください。

Q5. 格安SIM(MVNO)を使っている場合、セット割は一切受けられませんか?

3大キャリアのセット割の対象外になるケースがほとんどです。ドコモ光のセット割はdocomo回線のみ、auひかりはau回線のみが基本的な対象です。ただし、ワイモバイル(ソフトバンク系)は一部プランでSoftBank光のおうち割対象になるという例外があります。また、UQ mobileはau系ですが、auひかりのスマートバリューの対象にはなっていません(2026年8月現在)。格安SIMを使っている家族は、セット割なしで月額の安い光回線を選ぶか、スマホ自体を3大キャリアに戻してセット割を受けるかを、コスト面で比較して判断してください。格安SIMの月額節約幅がセット割を上回るなら格安SIMのままで問題ありません。

Q6. 大阪や名古屋など関西・東海エリアでも同じ条件で適用されますか?

セット割の割引額自体は全国共通です。ただし、光回線によってはエリアによって月額が異なるケースがあります。たとえばauひかりは関西エリアでauひかりに加えて「auひかり ちゅら」(沖縄)のような地域独自回線を持つこともあります。また、プロバイダの選択肢やキャッシ

※本記事の情報は2026年時点のものです。最新の料金・キャンペーンは各公式サイトをご確認ください。

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この記事を書いた人

引越しのたびに光回線を乗り換えてきた経験から、お得な回線選びに詳しくなりました。スマホのセット割をきっかけに通信費の節約にのめり込み、今はポイ活もせっせと取り組んでいます。「ちょっとの手間で固定費を下げる」をモットーに、光回線の教科書を運営しています。

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